(株)彷徨堂 ~世界を旅する旅行会社~

マカオの食

西湾安記.png


香港では物価高のイメージが先行してしまい、
あまり派手に外食や買い食いができませんでした。。。

その反動からか、マカオでは食べた食べた・・・
説明は不要ですね、マカオの食ページになります。.



蘭香閣

蘭香閣①.jpg蘭香閣の広東料理マカオ初日の昼食、牛肉ぶっかけ飯とチキン&レタス麺。

イーストアジアホテルの1階にある広州料理店で
地元の人や中国本土の観光客多かったです。

安くてボリュームがあり、なかなか美味しかったです。
なんと早朝5時からオープンしているらしい。。。早すぎる・・・


もともと点心屋らしいが麺類、湯類などの広州料理が有名との事。.

蘭香閣②.jpgぶら下がった焼豚たち点心に飢えていた我々はマカオ最終日の朝食もここに来てしまいました。

お味はまあまあ。でもオーダーしてから料理が来るまで時間がかかるのが玉にキズ。まあお客さんもたくさんいるから仕方ないかな?

ここは正直点心より画像の焼豚が絶品で地元の人もオーダーしてたのでマネして朝から食べてみました♪焼豚丼サイコーでした!.



西湾安記

西湾安記のポークバーガー.jpg西湾安記のポークバーガー初日のおやつ①で人気のポークバーガー屋さんで
他にもいろんな謎の洋食がありました。

ここのポークバーガーのお肉は日本の唐揚げみたいに
ニンニクがきいててとても美味しかったです。

12パタカとお買い得!マカオ3日間で3個食べました。本当に美味しかったなぁ

西湾安記の謎の洋食.jpg西湾安記の謎の洋食たちポークバーガーのポークがあまりにも美味しかったので
初日の夕飯はここで食べました。

ここで画像正面のオーブンで焼いたであろうポークライス。

上で見切れてるのがケチャップスパゲティーでもちろんポークが
のっかってました。。。今思えばここのお店はポーク屋さんだったのかな?

お味は・・・私はシンプルなポークバーガーの方が好きでした。



義順牛ナイ公司

牛乳プリンと卵プリン.jpg牛乳プリンと卵プリン初日のおやつ②で2種類のプリンも食べました。

このお店はこのプリンだけでマカオ内はもちろん香港にも
支店を出しているらしい。やはり地元の人、観光客でごったがえしてました。

創業100年以上の老舗でもちろんプリン以外のメニューもあります。
プリンの味は・・・私は日本のプリンが好きですね・・・。.

ちなみにこの日は別のお店でアイスクリームも食べました
・・・なんであんなに食べたんだろう?


龍華茶楼

龍華茶楼の外観.jpg伝統的な建物2日目の朝食で私がマカオで一番好きなお店です。
古きよき時代を残す伝統的な雰囲気がありました。

紅街市のとなりにあり、バスで行けるのだが散歩がてら
20分くらいかけて歩いていきました。地元の人がちょうど通勤時間だった事もあり、
いろいろ見学できて楽しかったです。

ここは点心専門店で朝から昼の2時までしかオープンしてないという名店。
伝統的な建物のため、政府により修繕も行われたらしい。

龍華茶楼の店内.jpgいい雰囲気の店内店内に入るとまずお茶っぱの選択から始まります。
いろいろあったが間違えのない無難なウーロン茶をオーダー。

店内には書や絵、鳥かごなどいろいろ自然に展示してあり
ほんわかした雰囲気を作り出してました。

地元の愛鳥家が集まるレトロなお店で鳥インフルエンザ前は鳥かごには小鳥であふれていたという。残念ながら今現在は鳥はいなくなってしまっている。

龍華茶楼の点心.jpg点心とウーロン茶まずはチャーシューマンとシュウマイからスタート。
ウマい!!もちろんお茶も美味でした~。

オーダーは点心コーナーに行くと素早く
お店のご夫婦が飛んできて、一個一個カゴを開けて説明してくれる。
なのでだいたいは外れがなく点心をチョイスする事ができます。

また単品料理も美味しかったです。蒸し鳥丼や野菜炒めも絶品だったな~。



ロード・ストーズ・カフェ

ロード・ストーズ・カフェの外観.jpgカフェの外観2日目の昼食はバスでマカオ半島から約40分、
コロアン島にあるロード・ストーズ・カフェにて。

ガイドブックによると1989年にイギリス人のアンドリューさんが
ベーカリーをオープンしたのが始まりで、彼が作ったエッグタルトが
もともと香港での大ブームの火付け役になったらしい。

残念ながら2006年末にアンドリューさんはお亡くなりになられたが
エッグタルトのレシピはしっかり受け継がれているという。

名物エッグタルト.jpg名物エッグタルト店内はまるで裏原宿にありそうなおしゃれなカフェで
ここがマカオだとは思えないくらい。

エッグタルト、めちゃめちゃ美味しかったです!その他カプチーノや紅茶などのドリンクも美味しく、食器も緑に統一されていて素敵でした。

今ではコロアン島内に2軒のカフェと1軒のベーカリーがあり、
たくさん観光客が訪れていました。

ベーカリーで土産として買ったチョコタルトとクロワッサンもとても美味でした♪

大利來記珈琲室

大利來記珈琲室の外観.jpg並んでも来る価値あり!?2日目のおやつはタイパ島に向かいに大利來記珈琲室へ。
ここはどのガイドブックにも載っているポークバーガーの名店である。

15時からポークバーガー販売開始で必ず並ぶので気合入れて!
とガイドブックに書いていたが祝日明けの平日だったので大丈夫だろ~と
油断してゆっくりコロアン島を観光して15時ちょっと前にお店に到着したら、
もう長蛇の列でした!!

大利來記珈琲室の厨房.jpg平日500個、休日800個限定!雨も降ってきたのにみんな平気な顔をして静かに並んでいました。。。
地元の人から観光客まで入り混じって並んでるとの事。

タイパ島の官也街の中心にお店があり、
向かいにはマクドナルドやレストランもあるのに見たところガラガラでした。

パンもポークチョップも自家製でどんどんおばちゃんが揚げていました。

大利來記珈琲室のエッグタルト.jpg待ちに待ったポークバーガー40分くらい雨の中待ってやっと手に入れたポークバーガー。
勢いで3つ買ってしまった・・・。1個15ポタカ。

味の秘密は秘伝のタレだとガイドブックに書いてました。さっそく食べてみる。

ポークは日本の豚の生姜焼きに近い味でまあ美味しかったです。。。
でも私は西湾安記の方がお気に入りだったかな?
まあ個人差はあるでしょうね、もちろん。



町中のワッフル屋さん

町中のワッフル屋さん①.jpg最高のコンビネーションな2人2日目のおやつ②はカテドラル近くの露地で屋台を出してたワッフル屋さん。

なかなか地元の人でにぎわっていてヨメも一生懸命並んでました。

向かって右側のおじちゃんがさくさくワッフルを焼いていって、
左側にいるお姉さんが形・味を整えていました。
かなりスピードあるコンビネーションで驚きました~。

町中のワッフル屋さん②.jpgワッフル(興奮して食べかけ) 1個5ポタカとリーズナブルな軽食でヨメが言うには
練乳とピーナッツバターの配合が絶妙!だったらしい。

少し私も食べさせてもらったが、確かに甘すぎずしつこ過ぎずで美味しい。
日本では食べた事のない味で食感もサクサクで食べやすかったです。

最終日の3日目も同じ場所に行ってみたのだが屋台はありませんでした
・・・うーん、残念!



町中のおでん屋さん

町中のおでん屋さん①.jpg妙にハイテンションなオヤジさん2日目の夕食は宿に帰る途中にあったおでん屋さんでのテイクアウト品。

やはり地元の人でにぎわっているお店で失敗はありませんね。

ここのオヤジさんがなぜかハイテンションで面白かったです。
なぜか頼んでないのにおでんにカレーソースをかけてくれて、
また頼んでないビーフンも包んでくれました。。。まあいっか。

町中のおでん屋さん②.jpgおでんとビーフン帰りにビールも買って宿に戻って食べてみました。

まずおでん。つみれが日本のものと同じ味がしました。その他ウィンナーや
うずらの卵、キャベツなどが入っていてお汁が例のカレーソース。
最初は変な味だったがそのうち美味しくなってきました。

あとビーフンはさっぱり味で美味しかったですね。
2品ともいいつまみになり、またたく間にビールを飲み干してしまいました。。。



佛笑楼

佛笑楼外観.jpg隠れ家的レストランマカオ最終日の昼食は念願だった鳩の丸焼で有名な佛笑楼へ。

宿から歩いて10歩で行ける距離だったのだが
敷居が高いイメージがあって最後まで行くがどうか悩みました。。。

でもどうしてもマカオで食べておきたいものがあり、
どうにかヨメを説得して入店する事に成功!店内はめちゃくちゃ綺麗で
場違いな我々がちょこんと座っているという感じでした・・・

アフリカンチキン.jpg念願のアフリカンチキン!どうしてもここ佛笑楼に行きたかった理由がこのアフリカンチキン!ガイドブックで大航海時代の味がする(?)という文章を読んでもうゾッコンでした。

このアフリカンチキンは15世紀にバスコ・ダ・ガマが経由地のモザンビークで
食べた料理がモデルと言われインドのスパイスとマラッカのココナッツ、
そして広州の調理技術がミックスして出来た料理らしい。

食べてみると・・・思ってた以上にスパイスがきいてる。まあ美味しかったです。
でもまた食べたいとは思わないかな(笑)?154パタカと今回の食で最高額也。



食べすぎですな・・・この旅は(汗)

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